最近 Julia のデータサイエンス本を購入。

Julia データサイエンス―Julia を使って自分でゼロから作るデータサイエンス世界の探索

ちょうど、この書籍に関する勉強会が開催されるのを知り参加してみる。

Julia データサイエンスワークショップ - connpass

やはりというか、書籍で書かれている Julia のバージョンが v0.4 で現在は v0.6 なので、動かないコードが多い印象。(公式 github は更新がなく、日本の出版社も v0.6 対応は近日公開になっている。。。)発表者の方が、一部 v0.6 でも動くようにしてもらっていたので助かった。

data-refinement/Julia-for-Data-Science

この勉強会を開催するに至った経緯に次の本の話があり、この本の著者が公開しているサンプルコードは Julia のコードで書かれているみたいで、今後も Julia は科学計算分野で使われていきそう。

機械学習スタートアップシリーズ ベイズ推論による機械学習入門 (KS 情報科学専門書)

「機械学習スタートアップシリーズ ベイズ推論による機械学習入門」のサンプルコード(コチラは最新の v0.6 で書かれている)

最初に紹介した Julia のデータサイエンス本の次はこれを読んでいくのと、勉強会で Julia で書かれている(他の言語でのライブラリの API を叩いていない)deep learning ライブラリの  hshindo/Merlin.jl(国産ライブラリ) や  pluskid/Mocha.jl の存在を知ったので触っていこうと思う。