4月1日から、株式会社ソニックガーデンで働くことになりました。ソニックガーデンを知らない人のために、 簡単な説明をしますと、ITベンチャーで、今までIT業界内で主流だったビジネスモデルを変えていこうとしている会社です。

ソニックガーデンを知ったのはGunosyで社長の倉貫さんの記事を読んで、自分の求めている理想の会社に近く、とても魅力的に感じました。

私が理想とする会社とは一生プログラマとして、活躍していける会社です。 大学4年生の時に、大学でシリコンバレーに行く機会があり、そこでは、モデルを目指してアメリカに来たけど無理だったからプログラマになった人や、 RealOnePlayerの開発者で日本語がペラペラなRubyプログラマなど、色々なプログラマの人と会ってプログラマという職業の面白さを知りました。

さらに、「アメリカでは プログラマは一生プログラマとして働くことができて、プログラマとしての地位が上がっていく」という話を聞いて、 日本のようにプログラマは企業の新人がなり、徐々に上流工程になっていきプログラミングから離れていってしまうキャリアパスとは違うなと感じました。

しかし、ソニックガーデンには生涯プログラマとして活躍できる環境が整っており、そのような働き方を広めていこうとしている会社で、 ここで働いてみたいと思い、中途採用しか募集していないにもかかわらず、インターンとして働かせてもらいながら、 大学を卒業後、新卒として採用してもらいました。

投資を受けずに会社の規模を急激に大きくしないスタンス や、新しい技術は積極的に取り入れていく等も自分の思想と近く、 技術力の高い人達に囲まれているの で職場としては最高の環境だと思います。

ここまでは真面目(面接の志望理由みたい)に話を書いてきましたが、 こんな感じで「最高の仕事だ!」「ここで働くことで社会を変えていける!」とか言っている人ほど案外早く転職したりするイメージがあり、 周りの友達が「入った会社がブラックだった」と転職活動をしている、今日このごろを考えると、 社会というものは想像以上に厳しいのかもしれません。

新卒なのに勢いが無いと言われるかもしれませんが、自分としてはしっかりとプログラミングの技術を学んで、 着実に成長していくことで、社会と会社に貢献していくような人材になっていきたいです。

倉貫さんのブログで入社式の社長訓話が書かれています 新入社員へのメッセージ 〜 あなたの未来を広げる3つの約束 | Social Change!