前回、今までの勉強会開催の反省記事を書きました。

オープンソースベースのプログラミング学習サービス freeCodeCamp の東京コミュニティを立ち上げて1年弱が経つので、勉強会の振り返り

2016/06/27 おこなった freeCodeCamp Tokyo の勉強会では反省を生かして、ペアプログラミングなどを取り入れてみました。今回は、その勉強会のレポート記事です。

勉強会の雰囲気

イベントの冒頭部分を動画で撮ったのと、発表資料を共有しておきます。

動画

発表スライドリンク

所感

場所

今まで使っていたソニックガーデンの渋谷オフィスが移転に伴って、使えなくなったので、今回から渋谷にある株式会社フォークさんのオフィスをお借りして開催しました。オシャレな空間で場所も広いので、ペアプロ中に他のペアの人達の声も特に気にならずに作業ができました。

ペアプロ導入

ランダムに組んでペアプログラミングをしてもらいましたが、それなりに良かったかなと思います。普段の勉強会だと、他の人と交流することもなく終わってしまう場合もあるので、コードについて話せる機会ができているといいですね。

問題の難しさ

今回は、 steamroller という、freeCodeCamp の問題を解いてもらいました。freeCodeCamp のコンテンツを利用することで、私たち側の用意に時間が掛からないのと、実際に freeCodeCamp の学習が一つ終わるので良さそうでした。ただ、今回選んだ steamroller は再帰処理などの少し難しい問題だったので、次回やるときには難易度の異なる問題を2種類用意しておいて、先に簡単な方をやってもらって、そのあとにストレッチ問題として挑戦してもらうと、とりあえず発表できる内容ができるのでいいのかなと思います。

参加条件を設定

今回は特に参加の条件は設けませんでした、3名ほどプログラミングをやったことがない人も参加していただいて、その人達同士で組まないようにペアを組みましたが、さすがにプログラミングの概念から説明していると、時間内に問題解くには時間が足りなくなってしまうのと、勉強会の目的は ペアプロを通してより良い Javascript の書き方を身につける としているので、最低限 freeCodeCamp に登録してもらって、Basic Javascript のコンテンツが終わっている or そこまでの知識があることを参加条件にしようかなと考えています。参加のハードルを上げてしまっていますが、学習しようとする意欲のある人が集まるので問題なさそう。もし、人が来なくなっても、私自身の freeCodeCamp の学習を進める時間にすればいいだけだし。。。

配信

今回は、Hangout onair でも配信をしてみましたが、やっぱりペアプログラミング中は何もない時間になってしまうので、録画だけにして後から動画公開でも良さそう?

今後の予定

実際やってみて、わかったこともあったので今後も改善していきながら月1ぐらいのペースで勉強会を開催していきたいです。