ソニックガーデンAdvent Calendar 2015

ソニックガーデンの弟子(新卒)の田上です。この記事はソニックガーデン Advent Calendar 2015の1日目の記事です。 初日ということで、まずはこのアドベントカレンダーのチュートリアル的なことを書こうと思いました。

ソニックガーデン流の働き方

ソニックガーデンでは2012年にもアドベントカレンダーをやっていました。

当たり前を疑うことができるか?〜ソニックガーデン2012年のアドベントカレンダー

「ソニックガーデンでは当たり前なんだけど、世間一般では珍しい取り組みや考え方」 というテーマで当時ソニックガーデンで働いていた、7名が記事を書いています。

このアドベントカレンダーが作られてから約3年が経っていますが、普通3年経てば変化の早いIT業界で周りの環境も大幅に変わり記事の内容は古い情報になってしまいがちです。

しかし、今読み返してみてもソニックガーデン流の働き方の本質は変わっていなく、 ソニックガーデンのプログラマとして働くための考え方 が書かれていると思います。

代表の倉貫が「当たり前を疑うことができるか? 」という記事の中で

そしてこれは、自分たち自身にもあてはまります。すでに自分たちが「当たり前」と思っていることも、自分の頭で考え直して、疑ってかかる必要があります。 そうして、自分たちで自分たちの「当たり前」を壊していける組織が、強い組織になるのではないでしょうか。

と書いていて、これは普段行われる「振り返り」にも出てくるもので、 自分の勝手な思い込みだったものを「そもそも何の目的だったのか?」から考え直すことで 自分の当たり前を壊すことで自分自身の成長 につながり、それが組織全体の成長にもつながっている気がします。

今回のソニックガーデンアドベントカレンダー

今回のアドベントカレンダーでは前回と比べて、人数も増えたので25日分作ってみようという話になりました(この記事を書いている2015/11/30の時点だと、かなりの空きが目立ちますが…)。

ソニックガーデンメンバーが普段使っているツール等技術関連の話から、常に変化を受け入れながら改善されてきたソニックガーデン流の働き方の話、 弟子や見習いといった前回のアドベントカレンダーが作られた当時は存在していなかったポジションの人達から見たソニックガーデンの話など多岐にわたっています(予定)。

前回のアドベントカレンダーが書かれてからの3年間でも 「ソニックガーデンでは当たり前なんだけど、世間一般では珍しい取り組みや考え方」 はどんどん生まれてきています。

ソニックガーデンには筆不精なメンバーも多い(自分含め)ので、こういった企画でソニックガーデン流の働きかた等を知ってもらえるいい機会です。

そして、最終日にはソニックガーデン代表の倉貫の記事が待ち構えています。お楽しみに。

ソニックガーデン Advent Calendar 2015